教育・研修

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学会発表
当社では、入社年度に関係なく社員の意思で研究テーマを決めて、学会発表を行っています。
また、学会発表を望む社員には、研究発表ができるように、計画からデータの解析、ポスターの作成までサポートを行います。現在、皮膚科領域での研究が進行しており、平成25年度の日本薬剤師学術大会、日本医療薬学会への発表を予定しています。
平成24年度は、日本薬剤師学術大会(浜松)での発表を無事終了しました。
浜松には5人での参加になりましたが、それぞれが現場で役に立つものを持ち帰ったと思います。
学会参加実績
平成26年4月17日 更新
日本薬学会第134年回(熊本)(H26.3.28-30)
第32回日本認知症学会学術集会(松本)(H25.11.8-10)
第52回北陸信越薬剤師大会(新潟)(H24.11.3-4)
第22回日本医療薬学会(新潟)(H24.10.27-28)
第45回日本薬剤師学術大会(浜松)(発表)(H24.10.7-10.8)
第51回北陸信越薬剤師大会(富山)(H23.11.5-6)
第21回日本医療薬学会(神戸)(H23.10.1-2)
第43回日本薬剤師学術大会(長野)(発表)(H22.10.10-11)
第42回日本薬剤師学術大会(滋賀)(H21.10.11-12)
新潟薬剤師研修会
薬剤師は薬学6年制を受け、より一層医療現場で高い知識を要求されるようになってきました。既卒の薬剤師は、刻々と変化する医療に対応するため日々勉強を重ねています。また、知識だけでなく、コミュニケーション能力、栄養学、生活習慣などの知識も幅広く求められています。
我々は受け身の姿勢ではなく、自発的発言などの積極性を引き出し、コミュニケーション能力を高め、さらに学会発表の予演会なども行える会を作りたいと考えました。この趣旨に賛同してくださった調剤薬局グループ3社の協力により、日本薬剤師研修センター認定、会員100名の新潟薬剤師研修会が立ち上がりました。
現在は、医療現場ですぐに役立つ勉強会が開催されています。
調剤業務などで参加できない場合にも、後日、参加した薬剤師から希望者に資料や要約を提供してもらうこともできます。
毎回アンケートをとり、勉強したい内容など参加者の意見を汲み上げ、より良い研修会を目指しています。
すでに働いている薬剤師が中心の勉強会ですが、薬学生の参加も大歓迎です。

第1回【平成21年 2月27日 実施】
講師 済生会第二病院内科部長 鈴木 克典 先生

「インクレチン関連薬は糖尿病治療を変革できるか?」

第2回【平成22年 6月5日 実施】
講師 新潟市民病院乳腺科部長 阿部 春彦 先生 

「乳癌の最近の薬物療法」

第3回【平成22年 11月13日 実施】
講師 岡田内科医院 医院長 岡田 雅美 先生

「腎と薬」

第4回【平成23年 6月18日 実施】
※3月12日に実施する予定でしたが、地震の影響で中止になりました。
講師 オフィス・エヌ 代表 南雲 陽子 先生

「患者の気持ちを体験する」

第5回【平成23年10月22日 実施】
講師 空港前クリニック 副院長 川﨑 克 先生

「耳鼻科領域の疾病、診断及びその治療法」

第6回【平成24年1月21日 実施】 
講師 群馬大学大学院 医学系研究科皮膚科学教授 石川 治 先生

「褥瘡─マクロからミクロへ─」

第7回【平成24年2月18日 実施】
講師 脳神経センター阿賀野病院 院長 石川 厚 先生

「パーキンソン病の病態と治療」

第8回【平成24年9月26日 実施】
講師 新潟薬科大学 臨床薬学研究室教授 朝倉 俊成 先生

「薬剤師が適正なインスリン自己注射にむけて押さえておくポイント」

第9回【平成24年11月17日 実施】
講師 新潟医療福祉大学 医療技術学部理学療法学科 高橋 英明 先生

「脳梗塞後のリハビリテーション」

第10回【平成25年1月19日 実施】
講師 マルホ株式会社 ファーマシー事業部 石谷 洋 先生

「服薬指導・アドヒアランスの向上」(外用剤編)

第11回【平成25年2月2日 実施】
講師 新潟市民病院 消化器内科 副部長 教授 和栗 暢生 先生

「肝臓病患者への処方の実際」
平成26年4月17日 更新
第12回【平成25年9月14日】
講師 済生会第二病院消化器内科医部長 本間 照先生

「排便コントロールの診断と治療」

第13回【平成25年10月12日】
講師 新潟医療センター循環器内科 杉浦 広隆 先生

「不整脈の薬物治療」
社外研修会への参加
特殊性のある内容の勉強会には、社員の希望、経験、能力に合わせて参加していただくことが可能です。
(コミュニケーションワークショップ参加《東京》22年実績)

製薬メーカー勉強会(1回/月)
製薬メーカーによる製品別勉強会を月1回各薬局で実施し、医師から処方があった薬について正確に服薬指導ができるように
しています。製品勉強会は新薬の説明だけでなく、既存の薬の説明や関連する疾病の勉強も行われているので、実際に患者さん
から受けた質問や現場での疑問を解決し、レベルアップしてゆくことができます。
また、ケンユウグループで実施されたメーカーによる製品勉強会の情報は、学術担当によりまとめられ、社員ならいつでも見る
ことができるようになっています。
このシステムを利用することにより、実際には参加していない製品の知識も、限りなく参加者に近いものにすることができて
います。
製薬メーカー勉強会の例

地区薬剤師会勉強会

毎月一回、ユニゾンプラザで新潟市薬剤師会による勉強会が行われています。多くの薬剤師が参加して勉強しています。